うさぎとペンギンの置物

うさぎとペンギンの置物

要らないけれどつい買ってしまうというものってありませんか。

私は、可愛い人形や置物などがあると要らないのになと思いながらつい買ってしまいます。

もちろん、今月はちょっとお金がないなと思うようなときは、いくら可愛いなと思っても買わないのですが、財布のひもが緩くなっているときは、つい買ってしまいます。

先日もこうしてつい買ってしまったものがあります。

それは、マフラーをしたペンギンとスカーフを頭に巻いたうさぎの小さい置物です。

これだけでも良かったのですが、さらにその置物を座らせるのにちょうど良い小さな木のベンチまで買ってしまいました。

要らないと言えば要らないものなのですが、いつもの癖でつい買ってしまいました。

この置物、ペンギンやウサギの他に、ゾウやサル、犬などがあったのですが、一目見て、ペンギンとウサギにしようと決めました。

このペンギンとウサギの置物を見たとき、思わず可愛いなと思わず頬が緩みました。

そう思ったらもう買うしかありませんよね。

家に帰って、ウサギとペンギンの置物を箱から出しました。

木のベンチに座らせると、いっそう可愛く見えました。

買って良かったなと思いました。

問題はどこに置くかです。

いろいろな置物や人形などを置いているスペースがあったのですが、最近は買ったものがたまってしまい、もう置くスペースがなくなってしまいました。

そろそろ整理をしなければいけないと思っていたのですが、どう整理するべきか結構迷ってしまい、結局そのままにしています。

これを機に整理をしようと思いました。

居場所がないウサギとペンギンは、とりあえず、パソコンを置いている狭い机の上に置くことにしました。

狭いスペースなので、置き場所ができ次第移動させようと思うのですが、これがなかなか良かったのです。

何が良いかと言うと、ペンギンとウサギは、ちょうど私がパソコンをするのを見ているような見えます。

これがまた可愛いのです。

やっぱり買って良かったと思いました。

昔から置物や人形などはよく買っていましたが、最近は、好みが変わってきたような感じもします。

最近は、置物や人形にも癒しを求めるようになってきたようです。

見ていると気持ちが安らぐとか微笑ましい気持ちになるとかそのようなものを求めるようになりました。

年をとったからなのでしょうか。

今回購入したウサギとペンギンも癒し系の置物だと思います。

これからも、癒し系のものがあればつい買ってしまうのではないかと思います。

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映画やドラマだけじゃない!

私がよく利用しているコミュニティーサイトの回覧数トップニュースを見ました。

見出しを見ただけでもとても心温まるニュースでした。

それは『はねられたメスに寄り添う犬』と言うタイトルの物です。

アリゾナ州で起こった事なのですが、道路付近にはねられたメス犬が横たわっていたそうです。

そこには心配そうに違うオス犬が寄り添っていたそうです。

道行く人々は何事かと思い動物保護センターに電話をしたそうです。

動物保護センターが現場に到着した時には、既に14時間半が経過していました。

はねられた方のメス犬は、既に息を引き取ってしまいました。

しかし寄り添っていたオス犬は、そのままそこに居たのです。

私も愛犬が居る為よく判りますが、犬と言う動物は本当に心優しい動物です。

私が痛がっていたり、泣いていたりしても寄り添ってくれるからです。

犬には人の気持ちが判るのだと思います。

私が生まれる前の事ですが、母の飼って居た愛犬もとても優しい犬だったそうです。

母が泣いていたり、疲れている時にはじっと傍に居てくれたそうです。

母が飼って居た愛犬はとても賢い犬だったらしく。

16年近く生きていたと言っていました。

私が生まれる少し前まで生きて居たそうですが、もうかなりの歳で目も開ける事が出来なかったそうです。

足腰も弱くなりいつも寝たきりの状態が続いていたのです。

しかし母の愛犬は歩けない足を必死に引きずり、寝ている母の横で息を引き取ったそうです。

鎮痛剤などを病院で貰っていた為、痛みは無かったそうです…。

しかし愛犬には自分の死期が判っていたのだと思います。

この話を母から聞いた時、私は今の愛犬を大事にしようと思いました。